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いつもここからがぶのみ復活!「がぶ飲みしたいとき~!」

いつもここからがぶのみ復活!「がぶ飲みしたいとき~!」

1990年代後半に放送された 耳に残る!あの話題の過去CMを公開!

  • サングラスの犬篇
  • 占いは絶好調篇
  • 写真撮るとき篇

他にも 「がぶ飲みしたいとき~!」のネタイラストも一挙公開!

  • 外国人篇
  • ひと口ちょうだい篇
  • 何も考えてない篇
  • CMのあとも篇
  • 飛び込み失敗篇

お笑い芸人・いつもここからへインタビュー!~20年前を振り返って~ 当時は街で「がぶ飲み!」って呼ばれてました(笑)

お笑い芸人・いつもここからへインタビュー!~20年前を振り返って~ 当時は街で「がぶ飲み!」って呼ばれてました(笑)

20年ぶりの広告出演となりましたが、その感想をお聞かせください。
「正直、もう来ないと思っていたので・・・」
「見捨てないでいてくれたんだって、すごくうれしかったです」
「いやぁ、驚きましたね」
20年前のCM出演についての思い出を教えてください。
「当時は、まだ深夜番組にやっと出られた頃で、世間にも知られていないし、まさかCM出演の話が来るとは思っていなかったので、びっくりしましたね」
「うれしかったなぁ、話を聞いたときは」
「CMが流れはじめたら、街を歩いていると『あ、がぶ飲みだ!』って呼ばれて」
「しばらく『がぶ飲み』でしたね。『悲しいとき!』って呼んでもらえるようになったのは2~3年後かな?」
当時のCMで一番印象に残っていることは何ですか?
「コーヒーカップでぐるぐる回るバージョンがあるんですが、あのときに実は熱が42度もあったんです」
「え、そうなの?! 知らなかった!!」
「ふらふらなのにグルグル回されて、いやぁ死ぬかと思いましたよ!」
「がぶ飲みしたいとき!」の元となった「悲しいとき!」のネタはどんな風に生まれたのですか?
「電話でずっとネタ合わせをしていたんですよ」
「『あるあるネタ』を出し合っていたんですよ。当時は『あるあるネタ』という呼び方がなかったので、ぼくらが最初かもしれないですけど」
「そこで集まったネタを『うれしいとき』とか『悲しいとき』とか分類していったんですね」
「で、やっぱり『悲しいとき』がいちばんおもしろいので、自然と『悲しいとき』に絞られていったという感じです」
当時は子どもからも中高生からも絶大な人気でしたが?
「最近、テレビ局とかで一緒になる20歳ぐらいのタレントから『子どもの頃見ていました』とか言われるんですよ」
「自分たちではまだそこそこ若いつもりでいるんですが、そう言われるとなんか年寄りみたいで違和感あります」
最後に、20年ぶりのCM出演、その意気込みをお願いします。
「20年前はあのCMで売り上げが200%アップになったと言われたんですよ」
「おぉ!」
「なので今回は、・・・150%かな?」
「山田さん、なんですか、その微妙な数字は(笑)! 300%、400%と言いましょうよ」

【いつもここから】

独自のコント方法論を結実させたコント「悲しいとき」で一躍有名に。
特攻服姿でネタを叫ぶ、新パッケージ「どけどけ」も好評を博す。単行本は合わせて65 万部のベストセラーに。
NHK「ピタゴラスイッチ」、「ピタゴラスイッチミニ」の「アルゴリズム体操」にレギュラーとして出演

■山田 一成(やまだ かずなり)
生年月日 :昭和47年1月31日
出身地 :東京都
趣味・特技 :音楽、空手(東京都大会ベスト8)
■菊地 秀規(きくち ひでのり)
生年月日 :昭和51年5月5日
出身地 :岩手県
趣味・特技 :音楽、絵、歌、ギター
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